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逆ウォッチ曲線は価格推移と出来高のグラフ

逆ウォッチ曲線とはどのようなチャートですか?

逆ウォッチ曲線というのは、非時系列チャートの1つで、価格の推移と出来高をグラフ化したものです。

また、逆ウォッチ曲線は、価格の方向を見るためのチャートです。

ちなみに、「ウォッチ(watch)」は、時計の意味ですが、チャートで示される線が左回り、つまり反時計回りになる傾向にあることからこのように呼ばれています。

逆ウォッチ曲線の見方は?

逆ウォッチ曲線は、具体的には、価格を縦軸に、出来高を横軸にとり、価格と出来高のデータが交わった点を線で結んだものです。

また、逆ウォッチ曲線の見方は、次の通りです。

■価格は底値圏で、出来高が増加 ⇒ 好転の兆候
■価格上昇、出来高も増加 ⇒ 買いサイン
■価格は続騰するも、出来高は横ばい ⇒ 押し目買い
■価格の上昇圧力が鈍化、出来高は減少 ⇒ 様子見、売りも検討
■価格は横ばいに、出来高も減少 ⇒ 逆転の兆候
■価格下落、出来高減少 ⇒ 売りサイン
■価格下落、出来高は横ばい ⇒ 戻り売り
■価格下落、出来高は回復の兆し ⇒ 様子見、買いも検討


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