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議会証言は慣例で継続

どのような証言ですか?

議会証言というのは、FRBの議長が、半年に一度、議会で行う証言のことをいいます。

この証言は、米上下両院で行いますが、その内容は主として経済見通しと金融政策に関する言及になります。

なお、この議会証言は、インフレ抑制などを目的とした「ハンフリー・ホーキンス法」によって定められたものであり、この法律自体は2000年に失効しているのですが、その後も慣例で継続されています。

議会証言の注目度は?

議会証言は、FRBの景気判断や金融政策の方針などを見極める上で、市場でも注目されます。

鉱工業生産とは?

鉱工業生産というのは、鉱工業部門の生産動向を指数化したものです。この鉱工業生産は、米国ではFRBが作成し、日本では経済産業省が作成しています。

鉱工業生産の注目度は?

鉱工業生産には、製造業の生産活動や設備投資の状況が反映されることから、景気実態を把握する際の先行指標として注目されます。

また、GDPが四半期ごとにしか発表されないのと比べて、鉱工業生産指数は毎月発表されますので、景気動向を探る先行指標としても注目されています。


米雇用創出法(HIA)は雇用創出の法律
レーガノミックスはレーガン政権の経済政策
議会証言は慣例で継続
サブプライム問題は世界的な金融不安
CIはコンポジット・インデックス

REIT(リート)は不動産投資信託
FOMCは連邦公開市場委員会
小売売上高は毎月第2週に発表
サブプライムローンは米国の住宅ローン
シカゴ購買部協会景気指数、住宅着工件数とは…


外国為替市場に取引所はない
BRICs(ブリックス)は新興国
日銀短観は業況判断指数に注目

オイルマネー、シャリア・ボード
コア指数は物価指数


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