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小売売上高は毎月第2週に発表

どのような指標ですか?

小売売上高というのは、国内でサービスではなく、モノとして販売されている商品の売上高の総計のことです。

小売売上高は、各国で算出されていますが、為替相場に影響を与えるのは、特に米国の小売売上高になります。

米国の小売売上高について

米国の小売売上高は、商務省センサス局が毎月第2週に発表しています。

これは、百貨店などの小売業、約1万3千を対象にアンケート調査を行い、その結果に基づいて算出されます。

また、米国ではGDPのおよそ7割が個人消費支出で占められていますので、この小売売上高は、経済成長をみる上で極めて重要な意味を持ちます。

ただし、自動車販売については、変動が激しいことから、これを除いた数値にも注視する必要があります。

なお、原油相場と連動するガソリン価格の影響も考慮すると、より精度の高い分析が可能となります。


米雇用創出法(HIA)は雇用創出の法律
レーガノミックスはレーガン政権の経済政策
議会証言は慣例で継続
サブプライム問題は世界的な金融不安
CIはコンポジット・インデックス

REIT(リート)は不動産投資信託
FOMCは連邦公開市場委員会
小売売上高は毎月第2週に発表
サブプライムローンは米国の住宅ローン
シカゴ購買部協会景気指数、住宅着工件数とは…


格付けはランク付け
ブルームバーグ・ペイオフ
PCEデフレーターは個人消費支出関連指標

踊り場脱却宣言(脱・踊り場宣言)
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