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CIはコンポジット・インデックス

どのような指標ですか?

CI(コンポジット・インデックス)というのは、景気動向を示す指標の1つです。

コンポジット(composite)とは「合成」の意味があることから、「景気合成指数」とか「景気総合指数」などとも呼ばれています。

かつては、内閣府が景気動向指数の参考値として発表していましたが、2008年4月分の景気動向指数からは、CIを中心として公表する方針がとられています。

CIはどのように判断したらよいのですか?

DI(ディフュージョン・インデックス)は単に上向きか下向きかを示すものですが、このCIは、どの程度良くなっているのか、どの程度落ち込んでいるのか、といった景気変動の大きさを示します。

わかりやすくいいますと、DIの場合は50%が景気判断の境目となりますが、景気拡大(後退)の速度や程度は測れないのに対して、CIですとこれが可能となるということです。

これは、CIでは基準年を設定し、その時点との変化率が反映されるからです。そのため、最近は日本でも景気を総合的に判断する指標として注目度が上がっています。

CIの種類は?

CIにも、DIと同じように、次のものがあります。

■一致指数…景気の現状を示します。
■先行指数…景気の先行きを示します。
■遅行指数…少し前の景気を示します。


米雇用創出法(HIA)は雇用創出の法律
レーガノミックスはレーガン政権の経済政策
議会証言は慣例で継続
サブプライム問題は世界的な金融不安
CIはコンポジット・インデックス

REIT(リート)は不動産投資信託
FOMCは連邦公開市場委員会
小売売上高は毎月第2週に発表
サブプライムローンは米国の住宅ローン
シカゴ購買部協会景気指数、住宅着工件数とは…


コール市場は資金の過不足調整
マザーズ、メガバンク
要人発言は重要人物の発言

スイスフラン(CHF)
消費者信頼感指数はアンケート調査


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