FX投資情報館



ユーロの懸念材料は?

ユーロの懸念材料は?

ユーロ圏の金融政策は、欧州中央銀行(ECB)によって管理されているのですが、加盟国によっては、その財政規模やインフレ状況などの実情が異なります。

なので、政治的な統合プロセスや各国の内情の違いなどで、不協和音が生じることもあり、これがユーロの懸念材料といえます。

ユーロ圏の様子をつかむには?

ユーロ圏全体のおおよその様子をつかむには、ドイツの状況を見るとよいです。

といいますのは、ユーロ圏の経済規模のうち、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアの4か国のみで、ユーロ圏全体のおよそ80%を占めているからです。

そして、ドイツはこの中で、中心的な地位を占めているからです。

クロス通貨とは?

クロス通貨というのは、基軸通貨である米ドルを絡めない通貨ペアのことをいいます。

ちなみに、外国為替市場で取引される通貨の量の上位3つは、次の順になっています。

■米ドル
■ユーロ
■円

よって、ユーロ円(EUR/JPY)というのは、クロス通貨の代表的な通貨ペアであるといえます。


□イラク戦争・サブプライムローン問題後の米ドル
□ドル円のレートの動向は?
□ユーロの参加国は?
□ユーロの懸念材料は?
□ユーロ円を取引する場合は?

□米国の産業・人口・面積は?
□日銀の介入がドル円に与える影響は?
□ユーロ圏の特徴は?
□ユーロのトレンドは?
□ユーロドルの取引量は?

□FXの税金
□為替レート

□分別管理・分離保管
□米ドル下落の要因
□住宅ローン控除 □年末残高等証明書 □印紙税 □財形住宅融資
□不動産取得税 □JA(農協)の融資 □新築住宅建設 □フラット35
□住宅ローン □マンション購入 □贈与税  

Copyright (C) 2011 FX投資情報館 All Rights Reserved