FX投資情報館



円を買うリスクについて

どのようなリスクですか?

米ドル/円を新規に売って、米ドル高・円安に動いたところで買い戻してしまうと、円安になった分だけ損失になります。

例えば、1米ドル=100円のときに、新規に1万ドルを売ったとして、その後、1米ドル=110円になったときに買い戻したとすると、△10万円((100円×1万)−(110円×1万))の損失が出たことになります。

このように、FXで外貨を売って円を買う取引にはリスクもありますが、円高の局面においても利益を上げることができるというのは、他の外貨建て商品にはないFXの非常に大きな特徴といえます。

実効レバレッジとは?

実効レバレッジというのは、取引証拠金と運用額で調整して、実際に効かせるレバレッジのことをいいます。

為替差損益とは?

為替差損益というのは、為替相場の変動によって利益や損失が生じること、あるいはその額のことをいいます。

キャピタルゲイン・キャピタルロスとは?

キャピタルゲインとは為替差益、キャピタルロスとは為替差損のことをいいます。


□円を買って利益を上げる
□24時間いつでも取引可能なFX
□FXは手数料が安いのがメリット
□金利収入と取引コストの関係
□スワップ金利は金利差

□円を買うリスク
□為替レートは夜間に大きく動く
□FXは手数料が格安である
□FXなら毎日金利が受け取れる
□スワップ金利と為替市場の仕組み


□ローソク足でトレンド判断
□ロスカットとマージンコール
□豪ドル(AUD)・NZドル(NZD)

□レバレッジの使い分け
□GDPは富の総量を表す


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