FX投資情報館



ポジション=取引中の持ち高について

ポジションとは何ですか?

ポジションとは、次のいずれかの状態にあることをいいます。

■買い持ち(ロング)
■売り持ち(ショート)
■スクウェア(買いと売りが均衡)

例えば、ドル円市場でドル買い/円売りをしますと、ドルを主体に「ドル買い持ち」=「ドル・ロング・ポジション」、円を主体に「円売り持ち」=「円・ショート・ポジション」、あるいは通貨ペアを主体に「ドル円のロング・ポジション」と呼びます。

逆に、ドル売り/円買いをしますと、ドルを主体に「ドル売り持ち」=「ドル・ショート・ポジション」、円を主体に「円買い持ち」=「円・ロング・ポジション」、あるいは通貨ペアを主体に「ドル円のショート・ポジション」と呼びます。

また、買い持ち高と売り持ち高が均衡にした状態にすることを「ポジションをスクエアにする」といいます。

なお、最後に持ち高すべて反対売買することで手仕舞うことを「ポジションをクローズする」といいます。

横ばい(ボックス)トレンドとは?

横ばい(ボックス)トレンドというのは、上昇、下降どちらの力もほぼ同じ(もみ合い)相場のことをいいます。


□外為法改正と取引額の設定
□貿易収支で円高を予測
□スワップ金利の計算
□FX会社のスワップ取引
□移動平均線・ストキャスティクス・MACD・一目均衡表

□外国為替相場での儲け方
□スワップ金利の受け払い
□ロールオーバーは翌日繰り越し
□ポジション=取引中の持ち高
□IFD・OCO・指値・逆指値注文


□為替市場の取引時間帯
□利益確定・損切りはあらかじめ決めておく
□サブプライム問題直後は円独歩高

□通貨主導で株価が上昇するケース
□個人投資家とプロの情報の差


Copyright (C) 2011 FX投資情報館 All Rights Reserved