FX投資情報館



パッシブ運用のベンチマーク

どのようなものにベンチマークするのですか?

パッシブ運用する場合には、ある特定のインデックスをベンチマークにします。インデックスというのは、日経平均株価のように、市場全体の値動きの基準になるものです。

特に海外のインデックスというのは、様々な国の株式や債券が含まれていますので、パッシブ運用を行うと、様々な通貨の為替リスクを持つことになります。

よって、パッシブ運用では、通常、株式や債券の売買に伴う為替取引しか行いません。つまり、ヘッジなどと称して、為替を別枠で売買するようなことはしないということです。

具体的によく使用されているものは?

最近よく使用されているベンチマークとしては、次のようなものです。

<外国株式>
■モルガンスタンレーキャピタルインターナショナル世界株式インデックス(MSCI)

<外国債券>
■シティグループ世界国債インデックス
■JPモルガン世界国債指標

これらの指標は、毎回月末に見直しが行われますが、大きな変更が行われるのは数か月に1回程度となります。


□経済指標発表前の市場予想が重要
□パッシブ運用のベンチマーク
□マクロファンドのレバレッジは?
□ヘッジファンドの仕掛けとは?
□モデルファンドのシステム

□機関投資家の運用
□ヘッジファンドの為替相場への影響力
□マクロファンドの手法は?
□モデルファンドの分析手法
□モデルファンドの組み合わせシステム


□FXにユーロ/ドルが必要な理由
□ユーロ/円はトレンドが出やすい
□順張りピラミッディング

□指値注文は希望価格で売買
□海外と日本のリアルマネーの違い


Copyright (C) 2011 FX投資情報館 All Rights Reserved