×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

FX投資情報館



金ETF・貴金属商品ETF時代の始まり

金ETFにより個人投資家の選択肢が大きく広がった

最近、金ETF・貴金属商品ETFの時代が始まったと言われます。

これは、ほんの数年前まで、個人投資家が資産運用を金(ゴールド)で行おうと思うと、金現物(純金積立、金地金、コイン)を購入するか、先物取引を利用するしかなかったからです。

また、金現物には保管の問題などがありますし、先物には一般の投資家には抵抗感が強いものだったからです。

このような中、2007年8月、日本で第1号の金ETF(金価格連動型ETF)が大阪証券取引所に上場しました。

日本の金ETF

日本で第1号の金ETFは、法律上の制約からロンドン金価格に連動する債券(リンク債)を投資対象とするものでしたが、この金ETFは初めての商品(コモディティ)に由来するETFとして大きな注目を集めました。

その後、東京証券取引所に、現物の裏付けを持った「SPDR(スパイダー)ゴールド・シェア」が上場すると、それに続いて、「ETFS金上場投信」も同取引所に上場しました。

ちなみに、ETFS金上場投信は、銀ETF、白金ETF、パラジウムETF、貴金属バスケットETFとの同時上場となりました。

これらにより、個人投資家の選択肢は大幅に増えたことから、金ETF、貴金属商品ETFは新たな段階に入ったと言われています。


原油が暴騰すると小麦が暴騰する理由は?
金価格上昇要因(通貨不信)A
金価格上昇要因(インフレ懸念)
金価格上昇要因(年金・オイルマネーの流入)
金ETF・貴金属商品ETF時代の始まり

金価格上昇要因(通貨不信)@
金価格上昇要因(実物資産への回帰)
金価格上昇要因(中国の経済成長)
金価格上昇要因(金生産量の減少)
金ETFは分散投資に適している?


Copyright (C) 2011 FX投資情報館V「金(ゴールド)編」 All Rights Reserved