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レバレッジ倍率は高ければ良いわけではない

自分でコントロールすることが可能

為替レートの動きを操作することはできませんが、レバレッジ効果のリスクについては、自分でコントロールすることができます。

つまり、まずレバレッジの負の効果をしっかり認識し、これから行う取引において、最大限どれくらいの損失の可能性があるのかを把握し、自分が許容できる損失の範囲と考え合わせて、証拠金と取引額を決めるようにするのです。

こうすることによって、例えば、証拠金を多めに入れておき、レバレッジを1倍に近いところに設定しておくことで、10円の円高という、めったにない大きな動きがあったとしても、10%程度の損失率で済ますことができます。

レバレッジ倍率は高いほど良いわけではない

FX取引では、業者によっては100倍、200倍のレバレッジ倍率が可能なところもあります。

しかしながら、これはあくまでも高倍率の取引が可能であるということであって、必ずレバレッジを限界まで高めなければならないというわけではありません。

レバレッジのかけ方については、人によっても異なりますが、一般的にはせいぜい10倍程度もあれば十分といわれています。

ちなみに、特にFX取引をはじめたばかりの人であれば2〜3倍、あるいは1倍に近いところに設定しておくことをおすすめします。


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